見逃される滞納履歴

見逃される滞納履歴

今は様々な商品がローンで契約されています。本人も気が付いていないところで滞納履歴が付き、それが新たな審査に影響していることもあります。

  1. 携帯電話の分割払いによる滞納
  2. 通販の分割払いによる滞納

これら2つは本人も分割で支払っている意識が少なく、うっかり滞納したことが影響する可能性があります。

 

携帯電話は特に分割払いの意識が少なくなりやすいため注意してください。分割となるのは携帯電話やスマホ本体の代金です。月々の通話料やパケット代に組み込まれていると、本人もいくらが分割払いなのかわかりにくいでしょう。契約時に本体を一括で支払った人以外は滞納しないよう注意することをおすすめします。

 

ショッピングクレジットはテレビショッピングなどで自社ローンを提供していることがあります。クレジット払いだと本人も意識しやすいのに対し、自社ローンにて分割で支払うとローン契約をしている気持ちが薄れてしまう可能性もあるでしょう。

 

どちらも商品を購入する際にどのような支払い方法であるか確認すれば防げることです。また分割払いがある場合は、自動引き落としとなる銀行口座に入金し忘れを防ぐような対処をしてみてください。2〜3ヶ月連続滞納など長期的に支払いの滞りがあると、信用情報機関にその内容が掲載される可能性があります。